◆ごあいさつ

平成15年の司法書士法改正により、法務大臣から認定を受けた司法書士は、簡易裁判所管轄民事事件の代理人として、弁護士と同様に活動できるようになりました。 当職は、認定司法書士として、簡裁訴訟代理業務について実績を積んでおります。
多重債務問題については、平成不況に突入した後、急激に拡大傾向にあり、格差社会を引き起こした構造改革の負の遺産として、国民的大問題であると感じております。今後も多重債務問題の全面解決まで、債務整理業務に取り組んでいく所存です。
また消費者関連法律問題、不動産登記に関する法律、商業登記に関する法律など、さまざまな法律・登記に関する相談を行っております。
市民の身近な法律家として利便性の高いリーガルサービスを提供いたしますのでお気軽にご相談ください。
司法書士 小川 博隆
◆法務大臣認定の司法書士が全て対応します。
当事務所の方針として、受任時の打ち合わせから相手方との交渉まで、全て資格のある司法書士が一貫して事件の処理を行います。
◆受任の前に面談をさせていただきます。
当事務所は、代理人として引き受ける事件に関しては、信頼関係を構築するため、また法律家の義務として、原則として依頼人との面談をさせていただきます。債務整理事件においては、多数の債権者と取引が錯綜し、見落としを防ぐ必要があり、特に破産や民事再生などの法的整理の可能性を考慮する場合は、時間をかけて依頼人の情報を整理する必要があるからです。
じっくりとお話を伺い、依頼人に最善である方法を検討させていただきます。
◆秘密は厳守します。 (個人情報保護方針)
当事務所は、個人情報の重要性を十分に認識し、司法書士法第24条に基づく守秘義務を遵守するとともに、個人情報の保護に関する法律及びその他関連する規範等を遵守します。
◆個人情報の利用目的
当事務所は、取得した個人情報を、業務の受任、処理、事務連絡、その他利用目的の範囲内で、当事務所の業務遂行に必要な範囲においてのみ利用します。
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